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心療内科と精神科、どう選べばいい?

「心療内科」と「精神科」、その違いは?
心が疲れたり調子が悪くなったとき、「心療内科」と「精神科」のどちらを受診したらよいのか迷ったことはありませんか?
一般的には、心療内科は心の不調が「体に症状として現れている」場合(不眠、頭痛、胃痛など)を中心に扱い、精神科は「心そのものの症状」(気分の落ち込み、不安、発達障害など)を専門的に診る科です。
ただし、実際にはこの区別は曖昧で、両方を併設しているクリニックも多く、どちらを受診しても問題ありません。

「精神科の診断」はまず身体疾患の除外から
精神科の診断をするとき、実はまず最初に確認する必要があるのは「体の病気がないかどうか」です。
なぜなら、精神的な症状(抑うつ、不安、意欲低下など)は、甲状腺の病気や貧血、ビタミン不足などの内科的疾患でも現れることがあるからです。
精神科医はまず身体的な問題がないことを丁寧に確認した上で、心の症状を診断します。
心療内科でも同様で、まずは内科的なチェックを行った上で治療を進めていきます。
そのため、どちらを選んでも「心と体、両方をケアする視点」で診察を受けられます。
心と体を両方から見る。それが精神科・心療内科
迷ったら、話しやすい場所を選んでみてください。
どちらの科を選んでも、医師はあなたの心と体の状態をしっかり見てくれます。
安心して相談できる場所を見つけることが、回復への一番の近道です。